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仕上げ磨きの仕方とコツ②

投稿日:2020年3月31日

カテゴリ:予防歯科

前回は、仕上げ磨きのやり方についてお話しました。今日は続きで、楽しく仕上げ磨きを続けるコツについてお話します。


楽しく習慣づけるコツ

ヒント1前歯のコツ
上くちびると歯ぐき(歯肉)をつないでいる「スジ」の部分にハブラシが当たると子どもが痛がり、歯磨きを嫌がる原因になってしまいます。
上くちびるを持ち上げて、歯と歯ぐき(歯肉)の境目が見えるようにし、ハブラシを持っていない方の人差し指の腹で上くちびると歯ぐき(歯肉)をつないでいる「スジ」の部分を隠して、仕上げ磨きをしてあげましょう。

ヒント2奥歯のコツ
奥歯はハブラシを奥から前に動かしましょう。特に、奥歯のかみ合わせは溝に歯垢(プラーク)が残りやすい場所です。

ヒント3嫌がられないコツ
歯磨きをスタートしたら、日ごろから子どもの口元を触りましょう。口元を触られることに慣れていると嫌がりにくくなります。
歯磨き中に話しかけたり、数を数えながら歯磨きするのがおすすめです。歯磨きの終わりがわかると子どもも頑張れます。また、時間がかかると子どもが飽きてしまうので、短時間で手早く丁寧にやりましょう。仕上げ磨きが終わったらほめてあげることも大切です。
力が強かったりして、ハブラシが歯ぐき(歯肉)に当たると嫌がるので、子どもに不快感を与えないようにすることも重要です。また、子どもが眠くなる前や、機嫌が悪い時は、歯磨きを嫌がる原因につながってしまうので避けましょう。

乳歯が生えてきたら、仕上げ磨きはもちろん、歯科医院で定期的に健診を受けるようにしましょう。

皆さんいかがでしたか?
仕上げ磨きをマスターして、お子さんのむし歯ゼロを目指しましょう。

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