スタッフ紹介|新潟県長岡市の歯医者|あおば歯科クリニック

※【ご一読ください】新型コロナウイルス対策と患者様へのお願い

駐車場22台完備

マイクロスコープ精密治療

天然歯の保存にこだわった治療

初診ネット予約受付

完全予約制急患対応可(ご来院前にお電話ください)

0120-31-3420

新潟県長岡市希望が丘1-7-1

スタッフ紹介

院長 村松 瑞人

村松 瑞人

新潟県長岡市のあおば歯科クリニックホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 「お口の健康」と「全身の健康」「お口の健康を回復すること」、「お口の健康を保つこと」は、美味しく食事をするためにも、適切に栄養を摂取するためにも、コミュニケーションを取るためにも、とても大切です。

院長

そして「お口の健康を維持すること」は、全身の健康維持に良い影響を与えることが明らかにされています。 「お口の健康を維持すること」は、これから支払うことになる全身に関する医療費を抑えることも明らかにされています。

地域のみなさまの「お口の健康回復」と「お口の健康維持」そして「全身の健康維持」のための存在でありたい、私達「あおば歯科クリニック」は、そう願っています。「歯や歯ぐきの調子が悪くなったら、歯医者に行く」これは、とても自然な考え方だと思います。

院長 患者様にとって、「歯や歯ぐきの調子が悪くなった時」というのは、
・ 違和感がある。
・ 詰め物が取れた。冠が外れた。
・ 痛い。
・ 腫れた。
・ 出血する。
・ 歯がグラグラする。
・ 義歯が合わない・痛い。などが多いようです。

実際には、突然「歯や歯ぐきの調子が悪くなる」こともありますが、違和感や痛みなどが生じる前から、すでに「問題が起きている」ことが多いようです。もし、違和感があれば早めの受診をお勧めします。またしばらく様子を見ていて、症状が消えても問題が隠れているだけの可能性が高いので、症状が消えても詳しく調べて、原因を共有し、治療を始めることも検討しましょう。

「世の中が変われば、歯科も変わる」世の中が著しいスピードで変化しています。歯科治療も変化しています。その考え方、治療方法、歯科材料、歯科治療の器具なども変化、進歩しています。歯科の新しい機械や道具としては、「CT」「マイクロスコープ」「CAD/CAMによるセラミック材料等の即日修復(セレック)」などがあります。あおば歯科クリニックでは、これらの新しい機械を使った治療方法を積極的に導入して、時代の変化に合った治療方法をご提供したいと考えております。

院長

また、少し前までは、歯医者に行くのは、「痛い時」、「気になる症状がある時」でしたが、昨今では歯医者に行くのは「予防するため」「悪くならないように、歯科衛生士のメンテナンスを受けるため」というお考えの患者様が増えてきました。とても素晴らしいお考えだと思います。

予防やメンテナンスを担当するのは、「歯科衛生士」という国家資格を持つ専門職です。来院ごとに、悪くなっているところはないかの確認、毎日の歯みがきでは、落とすことができない汚れの除去や細菌の塊である「バイオフィルム」の除去を行なう「むし歯と歯周病の予防」、フッ素によるむし歯予防などを行なっています。これらを生涯継続することが、「お口の健康を維持する」最も大切なことと考えられています。

あおば歯科クリニックでは、予防・メンテナンスに特に力を注ぎ、お口の健康維持にお役に立てるよう努めています。あおば歯科クリニックをどうぞよろしくお願い申し上げます。

略歴

所属・資格

歯科医師 那須 真樹子

那須 真樹子健康で充実した毎日を送るために、美味しく楽しく食事ができることは大切なことと考えます。いつまでもご自身の歯で咬めるように、少しでも多くのご自身の歯を残せるようにお手伝いさせて頂きたいという思いで日々診療にあたっています。

生命を維持するためにとる食事が最初に通るところが口です。歯科医院は痛くなってから行くという意識から、自分の健康のために行くという意識を持っていただき、お口の中に関心を持っていただけたら嬉しく思います。

お口の中のちょっとしたことでも気になることがあればご相談ください。患者様に納得して治療を受けて頂けるよう丁寧な説明、治療を心がけています。

略歴

歯科医師 堅田 勉

堅田 勉総合診療担当の堅田 勉です。虫歯から歯周病、入れ歯、顎関節症、歯並び、在宅診療など我々の仕事は多岐にわたっていますが、いずれも口腔領域の専門家であることには変わりありません。口腔は人間が食物を摂取する際の最初の消化器官であり、毎日使うものです。“おいしく食べる”には健口でなくてはなりません。この健口を維持するサポートをさせていただくのが、我々、歯科医師の仕事と考えます。

私はラーメンの食べ歩きを趣味としております。大切なのは店のご主人の渾身の一杯を味わい尽くすことであり、味はさることながら、香り、歯ごたえ、のど越しなどあらゆる口腔器官の感覚を駆使して楽しんでおります。ラーメンに限らず、“おいしく食べる”のは人の自然の欲求です。しかし歯がなければ食べられません。おいしい食事もおいしくなくなります。たのしみがなくなってしまうのです。

そうならないように「痛くなってから」ではなく、「痛くなる前に」お気軽にご来院できればと思っております。また、私の専門は主に放射線を使った診断で、大学病院では放射線科勤務でした。口腔内の病変の診断、口腔内に発生した悪性腫瘍の放射線治療を専攻していたため、数多くの症例を経験してきました。希なケースでも決して見逃さない・手遅れにさせないを信条に皆さま方とお付き合いさせていただく所存です。

略歴

歯科医師 金子 美奈未

金子 美奈未なぜか、幼い頃から歯医者に縁がありました。小学生の頃、階段から転落し上の前歯を2本折り治療。歯並びが悪く矯正治療。今思えばその時の経験が「常に患者さんに寄り添い、気持ちを共有する」という今の歯科医師人生の基盤となっているのだと思います。

歯科医師国家試験に合格し、親族に歯科関係者もおらず右も左もわからない中で、無我夢中で勉強し診療を行ってきました。その中で、常に私の頭の中にあったのは「自分が患者さんだったら担当してほしい歯科医師、になれているかどうか」ということです。私も含めて、誰でも歯医者に行くのは憂鬱なことだと思います。

でも、私達が相談に乗らせていただいたり、しっかりと説明・治療をさせていただいたりすることで、少しでも来院することが楽しみになるように努めています。また、私事ですが2017年に第一子を出産し、仕事と家庭生活を両立するべく奮闘中です。

そんな中で、女性のライフステージについても考えさせられることが多くなりました。どんな患者さんにも寄り添いたいという気持ちはもちろんですが、特に女性の患者さんには共感できる部分も多いと思います。どんな些細なことでも、気軽に相談していただけましたら嬉しいです。

略歴

歯科医師 竹内 亮祐

竹内 亮祐心身ともに健康な生活を送るためには、美味しい食事ができることは重要な要素の一つです。そのためには、お口の中の健康が非常に大切だと考えます。

一人一人が日々の生活を楽しく健やかに過ごせるように、お口の健康維持という点から皆様のお役に立てればと、毎日の診療を行っております。

歯を失う主な原因は、虫歯と歯周病であると言われています。これらを防ぐために、痛みなどの症状が出てから歯科医院へ行くのではなく、虫歯や歯周病になることを予防するために歯科医院へ行くと考えていただければ、非常に嬉しく思います。その際は、皆様のお口の健康を維持するために全力でサポートさせていただきたいと思っております。

私は大学院の期間を含めると、新潟大学医歯学総合病院「歯の診療科」に5年間所属し、「根管治療」と呼ばれる、歯の根の治療を専門的に行っておりました。顕微鏡を使ったより精密な「根管治療」によって、少しでも多くの歯を抜かずに残すことができるかもしれません。
気になることがあれば、些細なことでもご相談いただければ幸いです。皆様のお力になれればと考えております。

略歴

所属・資格

歯科医師 山崎 裕太(非常勤)

山崎 裕太非常勤歯科医師の山崎です。普段は新潟大学医歯学総合病院で勤務し、週1回あおば歯科で診療に携わらせていただいております。

大学では顎関節症を専門に、一般歯科・インプラント治療も行っています。歯科医になってまだ経験が浅く、日々学ぶことが多いです。

さて,私が最も重要と考えることは、「しっかり噛めること」です。しっかり噛むためには自分の歯を守る必要があります。歯周病・虫歯に対する予防処置・早期発見・早期治療が大事ですが、さらに近年では無意識の食いしばりから、力に負けて歯が割れてしまい、歯を失ってしまう方が増えています。

生活習慣の見直しだけで対応できるので、そのような生活習慣にも気配りしながら、日々診療を行いたいと考えています。残念ながら歯を失った場合も、数多くの治療法の中から最善の治療を選択し、最終的には患者の皆様に「しっかり噛める」状況を作るお手伝いが出来れば幸いです。

略歴

所属・資格

研修歴

学会発表・講演

歯科医師 黒川 孝一(非常勤)

黒川 孝一これまでの様々な経験を生かし、非常勤歯科医師として地域の皆様のお役に立てるよう努力して参ります。

略歴

所属・資格

歯科医師 原 太一(非常勤)

原 太一非常勤歯科医師の原太一です。普段は新潟大学医歯学総合病院組織再建口腔外科で診療に携わっております。

当院では、主に親知らずの抜歯を行なっており、一般の歯科診療所では行うことが難しい抜歯を大学病院で行なっている方法と同等のクオリティで提供できればと考えております。

また、抜歯前には、抜歯の必要性や抜かなかった場合のリスク等も説明し、相談の上、不安及び痛みの少ないの診療を心がけております。

略歴

所属・資格

歯科医師 笹川 祐輝(非常勤)

笹川 祐輝非常勤歯科医師の笹川です。普段は新潟大学医歯学総合病院で勤務し、月2回あおば歯科で診療に携わらせていただいております。
大学では小児・障がい者歯科を専門に治療を行っています。

高校卒業後、最初に入学したのは新潟大学教育学部で、小学校の教員を志望しておりました。その後縁あって歯学部に転入学し、学びを続ける中で小児歯科に魅力を感じ、研修修了後に小児歯科学分野へ入局しました。大学院生として4年間研鑽を積んだ後学位を取得し、2021年4月より、小児歯科学分野の助教に拝命いただき今に至ります。

大学院生時に取り組んだ研究テーマは、小児の摂食動作を口唇圧と三次元動作解析の観点から解明を行うものです。学位を取得した現在も、より発展的な知見を得るため、この研究に励んでおります。臨床、研究、そして教員としての仕事に従事しながら、現在は小児歯科学会の専門医取得に向けて日々の診療に邁進させていただいております。

最後になりましたが、私の専門である小児歯科学を通して歯学部、歯科界において何かしら貢献できるよう、これからも様々なことに挑戦していきたいと思っています。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。

略歴

所属・資格

歯科医師 羽賀 健太(非常勤)/日本口腔外科学会認定医

羽賀 健太非常勤歯科医としてあおば歯科で勤務しています羽賀健太です。普段は大学病院で口腔外科を専門に診療に従事しています。

私があおば歯科で勤務するようになり、感じたことは患者さんへの説明がスタッフやドクターの皆さんがとても丁寧に行っていることです。インフォームドコンセント:十分な情報を得た(伝えられた)上での同意という言葉が一般的になってきましたが、患者さんにとって今後の治療の流れや自分の現状について正確に把握するのは実際難しい場合も多々あると思います。

あおば歯科の説明に対する取り組みは非常に重点を置いていると感じられ、私自身も治療方法や術後の経過などもしも不安なことや不明な点等ございましたら是非ご相談ください。皆様のお口の健康増進や口腔外科的悩みの改善に向けて努めていきたいと思います。よろしくお願いいたします。

略歴

所属・資格

歯科医師 竹内 涼子(非常勤)/日本口腔外科学会認定医

竹内 涼子こんにちは。口腔外科を担当しております非常勤歯科医師の竹内涼子です。

当院での処置内容として、主に親知らずの抜歯、歯周病などで保存が難しくなった歯の抜歯、矯正治療のための抜歯、その他口腔外科領域の小手術をおこなっております。

出血をともなう治療に誰でも不安や心配はつきものです。患者様の不安を取り除けるよう丁寧にご説明し、できるだけ痛みが少なく安心できる環境での診療を心がけております。何か少しでも気になることがありましたら、気軽にご相談ください。

略歴

所属・資格

歯科医師 小林 亮太(非常勤)

小林 亮太はじめまして。口腔外科分野を担当している非常勤歯科医師の小林亮太と申します。新潟大学医歯学総合病院の顎顔面口腔外科学分野に所属し、月2回程度診療に携わらせていただいております。

主には「親知らずの抜歯」で関わることになるかと思います。親知らずは人により生え方が違いますので、歯磨きが届かない位置にある場合は、歯茎の腫れや虫歯の原因にもなります。今ある歯を守るためのお手伝いをさせていただければと思います。外科処置は、患者様の負担の大きな処置ですので、なるべく素早く親切な治療を心がけております。

近年は「口腔がん」などで口の中の疾患が注目を浴びております。普段あまり口の中を見る機会がないため、ちょっとしたことでも心配になることは当然のことです。気になることがあれば、いつでもお声がけいただき、可能な範囲でお力になれればと思います。

略歴

歯科医師 朴沢 美生(非常勤)

朴沢 美生お子さまや障がいのある方々のお口に関わること全般についてを専門に、月2回勤務しております。

むし歯や歯周疾患といったお口の病気をはじめ、口や歯のけが、歯の生え方、あるいは食べる・話すといったお口の機能についてなど、お口の健康に関わるさまざまな相談に応じています。

患者さんが生涯に渡り「美味しく食べて、楽しく話す」ことができることを目的とし、お口を通した健康の基礎づくりのお手伝いをさせて頂きます。不安やお困りごとについて、保護者の方々はもとより、患者さんご本人と一緒に解決方法を考え、治療や予防などを行っていきたいと考えています。

略歴

所属・資格

歯科医師 小出 耀(非常勤)

小出 耀こんにちは。あおば歯科クリニック非常勤歯科医師の小出耀です。私は普段新潟大学に勤務し、被せ物や入れ歯を専門にした科に所属しており、あおば歯科クリニックには毎週金曜日に勤務させていただいております。

現在“人生100年時代”を迎え、いよいよ咬合(噛み合わせ)が注目されています。歯科だけが行える咬合治療は、咀嚼、嚥下、呼吸、発音、感覚、審美、姿勢維持、身体運動など、お口の中だけでなく体全身のさまざまな機能を維持しています。

また、超高齢社会に伴いフレイルやサルコペニア、ロコモティブシンドロームの予防、前頭前野や海馬をはじめとする脳機能の活性化による認知症予防効果、 さらに生きることへの意欲の回復、精神・心理状態の改善にまで影響を及ぼしています。

このように、歯がある・しっかりと噛めるということは、日々の生活の質を大きく左右し、健康寿命や人生の満足度の観点からも極めて重要な役割を果たします。 みなさまがいつまでも健康で笑顔でいられるよう全力で診療にあたらせていただこうと思っております。 今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

略歴

所属・資格

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