高齢期におきる「口腔機能低下症」|新潟県長岡市の歯医者|あおば歯科クリニック

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高齢期におきる「口腔機能低下症」

投稿日:2020年10月6日

カテゴリ:その他

皆さんは口腔機能低下症をご存知でしょうか?

以下の症状があてはまると、口腔機能低下症の可能性があります。

①硬いものが食べにくくなった
②汁物を飲むときに時々むせるようになった
③口の中が乾くようになった
④薬を飲みにくくなった
⑤滑舌が悪くなった
⑥食事をするのに時間がかかるようになった
⑦食べこぼしをするようになった
⑧食後に口の中に食べものが残るようになった

日常生活におけるお口のささいな衰えを放置してしまうと、楽しくおしゃべりしたり、十分な食事をとることができなくなり、心身の活力低下につながってしまいます。

口腔機能の維持、改善を目指すため、おうちでできるトレーニングを紹介したいと思います!

⭐︎唾液を増やす!唾液腺マッサージ

①左右の耳の付け根にある耳下腺を親指以外の4本の指でぐるぐる回すようにマッサージします。
②顎の骨の内側のやわらかい部分にある顎下腺を親指で少し突き上げるように押します。
③顎の先のとがった部分の内側にある舌下腺をゆっくりと少し突き上げるように押します。

⭐︎お口のまわりの筋肉をきたえる!あいうべ体操

①少し大きな口をあけて「あ〜」
②唇を左右に引くようにして「い〜」
③タコの口のように唇を突き出して「う〜」
④下顎に向かって舌を出して「べ〜」
①から④の発音を繰り返します。

ぜひやってみてくださいね!そして、ささいなことでも気になることがあれば、相談して下さい。

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