乳歯と永久歯の生え代わり|新潟県長岡市の歯医者|あおば歯科クリニック

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乳歯と永久歯の生え代わり

投稿日:2025年8月30日

カテゴリ:小児歯科

子供の歯が生え変わる時期は、6歳から12歳ごろが一般的です。

 6歳ごろに、下の前歯が生え変わります。

その後、奥歯の第一大臼歯(6歳臼歯)が生え始めます。 

79歳には、上の前歯から奥歯へ向けて順番に生え変わります。

 1012歳ごろには、永久歯の犬歯や第一小臼歯、第二小臼歯が生え変わり始めます。

 1214歳頃に第二大臼歯が生えて永久歯の歯並びは完了します。

親知らずはある場合1721歳頃に生えますが、ない方もいます。

生え変わりの順序やタイミングも個人差があります。

 歯が生え変わる時期は、子供の成長にとって非常に重要な時期です。

 生えはじめたばかりの歯は未完成で、汚れがつきやすい上に、やわらかく酸に溶けやすいため、

簡単にむし歯になりやすいです。

 定期的な歯科健診や予防処置が必要です。相談しながら歯磨きの習慣を身に付けましょう。

 いずれ永久歯に生え変わるからといって乳歯のむし歯を放置すると、その後に生えてくる永久歯の歯の質や歯並びに影響を及ぼすことがあります。

また、先天性の疾患があることもあります。お口の中の状況を確認して、乳歯の虫歯治療もしっかりしましょう。

 当院ではメインテナンスにて、虫歯、歯周病の予防をしています。また小児歯科専門医による治療も行っています。何かありましたら、こちらにお声かけください。

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